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日常の出来事などの記述です。 「雀記会」(麻雀成績)は「1位」-「2位」-「3位」-「4位」、収支、場代、の順。着順の推移でないことに注意。収支に場代は含まず。例えば「収支+2500、場代3000」だったら、麻雀自体の収支は+2500だが場代に3000円かかってるので実質の収支はマイナス500円。
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この日は夜半まで甲府で仕事があり、翌日早朝に東京だったので、家に帰らずに麻雀打って時間を潰した。16-18時の来店だと300円もらえるのだが、深夜0-2時に行っても同様のサービスを受けられるとのこと。現金カゴにその300円と1000円のチケットの計1300円が入った状態でゲームスタート。

卓は2卓立っていて、俺が入ったのは丸卓の方。同卓者は以前何度か打ったことのあるプレーヤーで、手つきや点数申告から判断すると相当やりなれてる人たちだった。手順もしっかりしていてかえって読みやすく、コクのある麻雀が打てた。収支こそマイナス3600円(1-0-4-1、場代1100円)だが、非常に楽しかった。

この日はとにかく面前テンパイがよく入る。もちろん全部即リー。6半荘で25回以上は打ったのではないだろうか?だが、追っかけにあったり、うまくさばかれたりして和了れることは少なかった。実力的には自分が数段劣っていたようだ。

一萬二萬二萬三萬七索八索九索四筒五筒六筒七筒八筒九筒
「三色一通だな~」なんてくだらないことを思いながら2面待ち(亜両面やノベタン)になったらリーチしようとたくらんでいた。このあと9pを引いてくる。「リーチ」と発生して、リーチ棒を出した後に入り目の9pを倒してしまった(もちろん故意ではない)。この店は見せ牌は現物のみ出上がり不可だが、スジ牌はOK。でもマナー的には相当微妙。3面待ちだし、出るなら36pよりも先に9pだろうから、ツモ縛りにしようと思った。

だが状況は一変。同順他2人にリーチを打たれ3軒リーチが入ってしまう。ツモ縛りとか行ってられなくなった。そこで、今一度「見せ牌は現物のみですね」と確認をとった。その確認の直後、一発で3pをツモ。裏も乗ってマンガン400円になった。同卓者からは「9pも待ちなのか~」なんて言われて荒れた感じにはならなかったが、相当ウザかったと思う。そもそもの失敗は9pの倒し。牌さばきには細心の注意を払わねばならないと改めて感じた。
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4/10:0-1-1-2、収支-5300、場代300
5/3:2-2-1-1、収支7200、場代1400

サッカーシーズンが始まってからしばらく麻雀はしてなかったが、ちょっとヒマができたので甲府のなきむしいちごに行ってきた。するとレートとゲーム代がともに少し安くなっていた。店長さんの話だと、以前のものはバランスが悪かったらしく、その反省も含めているとののこと。去年のレートアップの際にはピンにまで上がるのではないかと予測していたが、レートダウンは俺にとってはありがたい。このまま点2くらいまでに下げてくれないかな?

さて麻雀内容。今年に入って実は収支はボロボロ。これらの日の前まで収支-33800円であった。場代を含めると-39300円というありさまである。(それも1日1000円のチケットを使ってるので実質はさらにマイナス6000円)。4/10の方も全然テンパらず、テンパっても和了れない展開ばかりで全然勝てなかった。だが、5/3の方は全然違う。面前テンパイがスコスコ入り、一発ツモも裏もよく入った。この店での勝ちパターンを踏襲出来、今年はじめての大勝ちができた。

さて、最近、面前テンパイ時に入り目を入れないでおくようにしていた。入り目の場所を知られたくないという嶋田さんの考え方だが、なんとなくやっていた。いままでは一発ツモがなかったので影響はなかったが、一発ツモの多かったこの日はちょっと難儀。ツモ牌公開後に理牌するという手順を踏むため、タンパイにもたつきがあった。これは良くない。「嶋田流」は今回限り封印。

5/3について。来店は深夜3時頃で、卓は裏メンの最強氏+客+客+俺だった。立ち番は店長さんのみ。一人目の客は俺が1半荘打ったところでラス半をかけて帰っていった。その席に店長さんが入り、立ち番無しのメン2(+俺+客)という卓になった。こうなると俺がやめる=卓割れとなってしまう。俺的には4半荘くらいで引き上げたかったのだが、もう一人の客が全然ラス半をかける雰囲気ではなかったので結局6半荘つきあった。だが後で聞いたところ、この「客」は客ではなく裏メンとのこと。実質メンスリーであった。だったら4回でやめたのに、、、。その彼(と最強氏)がやたらとイライラしてたが、お互い「早くやめろよ!」って思ってたわけか。雀荘の人間関係はホント難しく、疲れる。
最近はmixiを更新してるので、こちらは放置気味。麻雀記録ブログにしようかと思っている。

さて、2月は2回ほどいちごで打った。よく憶えてないけどともにぼろ負け。1-0-3-2の-13000と1-0-1-1の-4500だったと思う(場代は計2500)。今年に入ってからの累計負け分は3万を突破。こりゃダメだ。

記憶に残っている出来事を。セットではよく打つけど、フリーはあんまりないというようなお客さんが上家いた。要所要所で「セットでは許されるけどフリーじゃダメ」という行為をしていた。いつか揉めるだろうなと思いクギをさしたかったが、客の立場なので機会をうかがううことにした。とある局。その上家がハイテイだが、牌をツモらないで切った。まだ牌山に1枚残っている状態が残っている。注意するならここかなと思い、その残り1枚をツモりに行った。すると上家が「もう終わってますよ」と発言。ハイテイ牌に対して「これ俺のツモです」と言ってきた。「え?1枚残ってますけど?」みたいに言うつもりだったが、メンバーがここで仲裁に入る。しばらく裁判が行われた後「少牌になるので次からはしないでくださいね」という判決で終了した。その後、この「ハイテイ牌をツモらない」を含め、マナ悪行為はなくなり、めでたしめでたし。この店は客同士のトラブルは即出禁ということなので、いろいろと気を使う。
1/24。なきむしいちごに打ちに行った。

最初の半荘。こんな配牌がきた。

二索二索三索七索八索四萬五萬六萬二筒三筒三筒三筒四筒四筒

すでに1シャンテン。効率的には雀頭を1つ確定させる3s(または2p、または4p)が良い。しかし「初打3pで2p待ち」という状態を作るために3pから切ってみた。結果は6sを入れ即リーし、2pでロン。メンタンピンイーペーコーのマンガンになった。まぁ今回はうまく行ったが、先に25pが入ったた意味がないし、あるいは2sや3pが入ったらテンパイ逃しとなる。「作りテンパイ」よりも「牌効率」の方が俺は重要だと思う。

1半荘目こそこの和了でトップがとれたが、そこからはズタズタ。手は入るものの、リーチ負けを含むテンパイからの放銃がやたらと多かった。

北家で配牌が下記。役牌ドラ3+赤持ちの手である。

一萬一萬三萬一索二索六索五筒赤七筒北北北西白ドラ北

1巡目に上家が6pを切ってきた。さすがにここは処理しておかなきゃということでチー。その後すぐに北も打たれた。「北ドラ4」だとマンガンにしかならないのでカン。打点はハネマンに。その後1mをポンして

三萬一索二索六索 ポン一萬横一萬一萬 カン北北横北北 チー六筒横五筒赤七筒

さらには3sもチーして裸単騎になってしまった。この後当然のごとく親からリーチが入り6m9mのスジつかまりであえなく放銃。少しでも外側ということで9mを打ったのだが、イーペーコーの高目という間の悪さ。親ッパネだった。

結局6半荘打って1-0-3-2の-9800円(場代1500円)。つまらない1日ではなかったが、相当負けた。
1/3:1-1-1-0、収支+200、場代0(回数券1+16時来店)
1/11:0-1-3-1、収支-4200、場代1500(回数券1)

最近クイズ熱も冷めてきてるし、サッカーもないので麻雀している。正月休みもなきむしいちごに出向いた。行ったら回数券制度が3000円で4000円から、3000円で5000に変更。早々に買ってしまってツカネーヨと思ったが、1日1枚しか使えないので「買った日」に使えないことを考えるとトントン。なんだかんだでまだ10枚弱回数券があるけど、消費し切るのに半年はかかりそう…。

1/11。最初は裏メン最強氏を含むメンスリー。この店にしては打牌スピードの早い卓だったが、最近サンマ(先ヅモあり)をしていてそれに慣れていたせいか、回りがよく見える。手出しツモ切りどころか牌を入れた位置まで見ることができた。だが、そうなると疲労度も倍加。終わった後、やたらとぐったりした。

が、手の方はイマイチ。8受けから面子が入ってしまい、ノベタンや亜両面(4456など)になることが多かった。面子の取り損ないも多く、四萬四萬七萬七萬八萬西西西一筒一筒一筒五索六索七索から7mを切ってリーチしたのに一発で7mを引いたときは流石にびっくりした。
(まぁその後、一萬一萬一萬六萬六萬一索一索一索七索七索八索四筒五筒で前の反省を生かし7s切ってリーチ→8sツモ+裏5で和了したのはよかったが)。

一萬一萬二萬三萬三萬五萬北北北北中中三索
配牌でこんな手が入った。ひとまず北をカンし、リンシャンから6mを持ってくる。
一萬一萬二萬三萬三萬五萬六萬九萬中中 裏北北裏
1m3mがバタバタと切られ、2mは山に一杯いそうな感じだった。しかしなかなか引けず、中が枯れ9mも1枚切られた。9mに2枚目を引いた時点で3m切り。引けない間2mを嫌った。しかし数順後に2mツモ。結局9mを引けず他家に和了られてジエンド。「なかなか引けない」と「今後も引けない」を混同し、判断をミスった。

一筒二筒三筒五筒六筒一索一索二索四索六索九索九索九索 ツモ四筒
両面リャンカンの1シャンテンで両面が入った。となると6s切りのモロヒリーチ。下家が一発で3sを放銃した。するとその下家「汚ねーな!」と言ってきた。「両面リャンカンからだったんでしょうがなかったんですよ~」なんて言っておいたが、いまだにモロヒリーチを汚いと思う人がいるんだな。正直びっくりした。

最後の半荘、この半荘で対面に座ったプレーヤーが俺のリーチ棒の出し方が遅いとかクレームをつけてきた。リーチする際、他プレーヤーに捨て牌を見やすくする為にリーチ棒を出すのを遅くしているのだが、それが気にくわないようだ。そういえばこのプレーヤー、以前揉めたことがある。客同士のトラブルは即出禁とのことなので、この店では敵を作らないようにしているが、地雷はどこに埋まってるかわからないので怖い。
最高得点考えてみた。先にガリから。4種16枚全部あったら、16点+赤5m2点=18点。カラスの方が高いが、後にオールスターを絡めるので、こちらにしておく。

四暗刻+四槓子は論を持たないところ。これにダブル役満の大三元をからめる。白発中以外の牌は5s槓+5p対子。ともに赤入りで10点。オールスターでさらに10点。

あとはリーチ面前一発ハイテイツモ。ドラ表示牌が10枚あり、4s4枚+4p4枚で24。場棒は無限まで行くので考えないとして、親+場ゾロの3点を追加。暗槓4点×4個=16点も忘れずに。

計304点だな。おっと白無し忘れてた。309点。テンパネして310点。



1/2、1/9の白マイティサンマ。いろいろとありすぎて何が何だかわからなくなってきた。結果は両日合わせて5万刺さり。今後はちょっと自粛するか。

そんな中での出来事。大三元を和了った。白3枚が必要だが、手が早くなるわけではないのでなかなか難しい。形的にも無限単騎になるのでツモしか許されず、その点でも難易度が高いのでダブル役満となっている。白を多数持っているので他プレーヤーの手が進まず長引いたこともあって単騎の東をツモれた。
この局で終了という局。23999s1388p白白白西という手が入った。この時点では14s2p西待ちである。

最後の局なので大きな手に仕上げたいところである。狙うとすれば四暗刻。白が3枚あるので2暗刻1対子or1暗刻3対子or0暗刻5対子でテンパイとなる。現時点で1暗刻1対子。2シャンテンである。

だがこの後、4sをツモる。流石に和了拒否で西を切った。次順2pツモ。残念ながらこの手は四暗刻までは至らない手なのだろう。結局和了した。

和了したこと自体は悪くないと思うが、ぬるいと思われる点がある。すべての牌で和了できる形だが、無限単騎どころか無限シャボである。ということは9sを白入りでカンしてもリンシャンツモ確定であった。リンシャンから9sや白を持ってくるようなら琴(キン)まで出来る。

暗槓4点+リンシャン1点+槓表の分取りそこねた…。白マイティはホント奥が深い。
<1章:使用する牌>
使用する牌はピンズ全牌、ソーズ全牌、字牌全牌、ワンズは159のみ、計112牌。このうち赤牌は各種1枚ずつ計3牌。これを1人14トンずつ積む。サイコロは1個で王牌は20枚(10トン)残し。海底牌はドラ表示牌の1つだけ手前の牌。配牌は通常の四人麻雀と同じく13枚。

<2章:抜きドラ>
159m北の4種は抜きドラとなる。自分の番で手牌から除いてその分リンシャン牌から補充する。なお、通常のカンからの補充ツモによる和了はリンシャンとなるが、抜きドラの補充からはリンシャンとしない。自他ともにドラを抜く行為ではリーチの一発は消えない。同種の抜きドラを4枚とも抜いた場合、その時点で祝儀がもらえる。19m北なら10点、5mなら20点。国士無双を狙っていて諦める場合など、局の途中で手牌から抜く行為(通称ディレイ抜き)可。

<3章:場風、親>
場風は東に統一。親はあがり親。なお、席の移動は自由。

<4章:ドラ>
ドラは通常のヨンマと同じく表示牌の次の牌。字牌も同様(東→南→西→北→東、白→発→中→白)。表示牌が1mの時は9m、9mの時は1m、5mの時は5m。裏ドラもほぼ同様だが、白が表示牌の時のみ特別で、好きな牌(一番多い牌)を裏ドラにして良い。

<5章:白>
白はどの牌としても使える。テンパイ時にツモった場合、和了できる。もちろん高目取り可能。裏ドラをめくってから牌を指定してかまわない。白の単騎は通称「無限単騎」といい、次順必ずツモれる。が、無限単騎はフリテンでもあるので、出あがりは出来ない。

<6章:リーチ>
リーチ料は1点。フリテンリーチは禁止。リーチ後の見逃しも禁止。(ともにチョンボ)。リーチ棒は上がり取り(×リーチ取り)。特に無限単騎でのリーチはチョンボとなる。

<7章:役、点数>
認められている役は以下の通り。後ろの数字は点数で、2つあるものは左がメンゼン時、右がフーロ時
・通常役
リーチ(1)
ダブルリーチ(10)
ツモ(1)
タンヤオ(1)
平和(1)
役牌(1)
一盃口(4)
七対子(4)
トイトイ(4)
一気通貫(8)
三暗刻(4)
三槓子(30)
チャンタ(20、10)
純チャン(30、20)
混一色(8、4)
清一色(20、10)
混老頭(20)
二盃口(20)
小三元(30)
三色同順、三色同刻(30)
役満(50)

・偶然役系
一発(5)
ハイテイ、ホウテイ(5)
リンシャン(5)
チャンカン(5)

・懸賞系
ドラ(1)
裏ドラ(1)
黒5(1)←ピンズソーズの5は常にドラ
赤5(3)
抜きドラ(1)
抜きドラ<赤5m>(2)←上と複合する(赤5mは1枚で3点)
暗槓(4)
明槓(1)
場ゾロ(2)
積み棒(1)
親(1)

・ボーナス系
面前(1)←面前での和了、出上がりも可
カラス(20、10)←抜きドラなし
白無し(5)←白を用いない和了
オールスター(10)←赤の点数とも複合するので、実質19点

なお、チョンボは20点オール

<8章:役満>
通常の役満は以下の通り。
国士無双、四暗刻、緑一色、字一色、清老頭、九蓮宝燈、天和、地和、人和、小四喜、大四喜、四槓子、大三元

なお、大三元はダブル役満。

<9章:ガリ使用可能役>
以下の手はガリの使用が許される。
四喜和(北)
国士無双(19m北)
人和(全部)

「役満なら可」というわけでない。字一色に北を用いたり、清老頭に1m9mを用いるのは不可。

<10章:役の下位複合>
役満は50点で打ち切りではない。例えば四暗刻和了時には面前、トイトイなども加算される。

だが、以下の複合はしない
・四暗刻和了時、三暗刻は数えない。
・清一色和了時、混一色は数えない。
・純チャン和了時、チャンタは数えない。
・混老頭和了時、チャンタは数えない。
・清老頭和了時、チャンタ、混老頭は数えない。
・国士無双和了時、チャンタ、混老頭は数えない。
・四槓子和了時、三槓子は数えない。
・大三元和了時、小三元は数えない。
・大四喜和了時、小四喜は数えない。

N暗刻とN槓子は複合する。

<11章:複数枚チートイツ>
4枚使いチートイツあり。通常の4点に加え、4枚使い(4点)、6枚使い(6点)、8枚使い(8点)4枚使いが2個あれば8点追加で12点。

<12章:半額>
以下の行為を行った場合、和了放棄ではなく「半額」というルールが適用される。和了っても半分しかもらえない。(ガリセットも半額)。
・親の配牌取り間違い
・多牌(次順ツモらずに切る)
・少牌(次順ツモ時にツモ牌とリンシャン牌を得る)
・ガリを切る
・白を切る(やりなおしとなるので、白でのロンはできない)
・ガリでない牌を抜く(リンシャン牌をツモった時点で半額)

<13章:その他細かなこと>
・チーなし。
・流し満貫あり。50点。
・国士無双、小三元、大三元といった白を使う手役は必要最低枚数までは白無しと複合する。
・七対子形の包茎(天和、地和、人和)は役満扱いにしない。
・フーロに白を入れるのは可。(手牌の白中を用いて中をポンするなど)。
・白を抜きドラとするのは不可。
・アリスなし、4点役満なし。
・ガリ全部抜きもなし。
・砂家でのかはつるみは禁止。(稲葉家では可)。
・点5などの場合、端数は切り上げ。(半額時は切り捨て)。
・琴、勲、繭、懇なし。
・その他、書いていないことは通常のヨンマに準ずる。

<おまけ1:いちごっち>
1と5のみで構成された和了形を「いちごっち」といい、役満とする。字一色、清老頭はガリを用いてはならないが、いちごっちは1m5mを手で使っても良い。

<おまけ2:フュージョン>
(白中中)(白白中)のように同じ明刻が2つある場合、それらを合わせて繭(コン)にできる。その際、リンシャンからは3枚補充し、それで和了となった場合はフュージョンカイホウとなり役満。

<マナー>
・チョンチョンはどう取ってもかまわない。
・先ヅモはしない方がマナー違反。
・ダウトあり。プラスマイナス1点。
・三味線は合法。だけどリーチの時に「ダマ!」というと文がキレる。
・同種ガリを3枚抜いたときに「リーチ」というと文がウザがる。
・理論なし。戻して別の牌を切って良い。
・勝ち逃げは好ましくないが、負けてる人が「はいラスト~!」というのはあり。
・負けている人が過少申告したら教えてあげましょう。勝っている人にはしなくてよい。
・勝った人は場代、その後の食事代、駐車場代を出してあげよう。
・場代時間制の場合、電話休憩には焼きそばをおごる義務が発生する。
・チャガラはやめよう。麻雀内容には真摯に。
マイティサンマ、一通が8点と割高である。食い下がりもない。逆に安いと思う役はホンイツ。面前で8点、鳴きだと4点しかない。

バランスが悪く、是正が必要だと思うが、ルールはルール。一通は積極的に狙っていくべきだし、ホンイツはそこまでこだわらなくてよい役であるといえる。
通常のヨンマだとリーチは非常に強い。役無しで出あがりができるようになったり、テンパイ宣言をすることで相手にプレッシャーを与えられたりすることもとより、役無しで出あがりができるようになる点や、1翻増える(≒点数が2倍になる)点、一発裏ドラが期待できる点もメリットである。

しかしマイティサンマだとそこまでのメリットはない。リーチの点数は「1点」で、ヨンマの「2倍」とは大きく異なる。一発こそ5点と割高だが、裏も1枚1点だし、点数的なメリットはそこまで大きくない。下手したらテンパネに吸収されてしまうことすらある。

リーチのデメリットに「手を変えられない」というのがある。牌は24種類しかない上にマイティ牌があるので手変わりは容易に出来る。意外な手から四暗刻に至るなんてことも多々ある。

テンパイ宣言によるプレッシャーは薄れないが、この麻雀は何でもリーチで良いと言うわけではない。


我々のサンマには「ダウト」というルールがある。他プレーヤーが和了した際、点数を数えるのを聞いていて過大申告があったと思われるときに「ダウト」を宣言する。

本当に過大申告だった場合、点数を1点減じる子とが出来る。しかし正しかった場合、ダウト失敗ということで1点増やされる。

過大申告は普通の人ならうっかりやってしまうものである。しかし龍はわざとしてくる。龍と打つときは欠かせないルールである。
4面子出来上がりで白が余っている形。すべての牌で待つことが出来る。通称「無限単騎」である。

待ちが異様に広いわけだが、ロンあがりはできない。というのもすべての牌で和了れるということは、自分の捨てた牌すべての牌で和了できることに他ならない。つまりフリテンなのである。唯一の例外はまだツモ番が来ていない状態で、そこでロンすれば人和となる。

「無限単騎」でリーチを打ったら絶対に一発ツモがつく。と言いたいところだが、白マイティサンマではフリテンリーチは認められていない。「無限単騎」でのリーチは禁止である。

そもそも「無限単騎」、つまり何でも和了できる形というのは前順で和了している形である。和了形から雀頭が白含みで、白ではない方を切れば無限単騎が出来上がる。逆(数学的に対偶)を返すと普通に打っていれば(シャンテン数を戻すような打ち方をしなければ)「無限単騎」になることはない。

意外に扱いにくい「無限単騎」だが、防御力が異様に高いのも特徴である。「無限単騎」はロンは許されないが、ツモは許される。「無限単騎」状態で他家から攻撃が入ったとしても次順のツモ牌で和了っしまうことが出来る。本来攻撃的である白も「無限単騎」だとむしろ防御に有効だと言うのが面白い。


先日、とある漁師町に初詣に行ってきた。朝6時半というかなり早い時間に執り行われる祭りであった。

この祭りのメインイベントは「金品まき」である。高いところから金や餅、菓子をまき、亡者どもがそれを拾うという行事である。まかれた金品に群がる姿の浅ましさは異常。中には「餅じゃなくて金投げろ」と言うガキまでいた。

他にも焼魚、餅、味噌汁をふるまう場所もあった。当然のごとく並ぶわけだが、列なんてあって無いようなもの。スキあらば前の人を追い抜かし、「横入り」も横行していた。

それら食品のゴミについてだが、それもすごい。ゴミ捨て場は一応何ヶ所かあったのだが、遠いところにあるものはスカスカなのに、一番近いところのものはゴミであふれかえっていた。少し歩けばきちんと捨てられるのに、亡者にはそこまで気が回らなかったようである。

なんと民度の低い町であろうか。正月早々嫌なものを見た。


大晦日。夕方まで仕事があり、さらに年明け0時から初詣。その間6時間ほど空白の時間があった。寝るのも何だし甲府へ出向いた。やることはクイズと麻雀。役満的には前回小喜和を和了し、そこでおわれば良い終わり方なので、役満に注意しつつ打った。

一索二索三索四索六索七索八索九索二萬二萬二萬九筒九筒發という手が入るものの、上家にいたメンバーがすでに中と白をポンしていた。普段だったら発をぶっ叩いてリーチするところだが、2009年最後に役満打って終わりたくなかったからしぶしぶ自重。9p切って回った。結局下家最強氏が発をからめず和了。対面がメンバーに発について聞いたところ発はなかったとのこと。「だったら打つよ!」と思ったが、2009年を嫌な形で終わりたくないからこれはこれで良し。

一萬一筒一索東南西西北發中裏裏裏配牌9種10牌である。第一ツモが9pで、これはもう国士一直線である。3順で9s入手。5順目に発を入手して9m待ちテンパイ。9mは場に0枚で678mのあたりもおかしな雰囲気はない。直後に最強氏が1mを打ち「命拾いしてるな~」なんて思っていると、2順後(7順目)に9mツモ。連日の役満かつ年末最後の麻雀で役満を和了でき、気分はホクホク。

で、最後の半荘。トータル5000円浮きくらいあったので、さらっと流して打っていた。3位で迎えた南3局。オーラスに親が残っていたので南3南4で2位くらいまでになれば良いかななんて思っていた。親は上家のメンバー。配牌の直後に後ろで見ていたメンバーの方を見出した。「そんなことしてないで早く切れよ」なんて思ったが、「ツモ」と発声した。天和である。あ~あ…。2009年最後の役満は天和かぶりかよ…。気をつけて打っていたが、包茎は防ぎようがない…。

この日は1-1-2-0で+2400(場代1000)。年間成績は53-55-51-46で+59300円(場代76250円)。去年は59半荘しか打たなかったが、今年は205半荘。だいぶ打ったな。成績的にも大きく勝ってて、まぁ良い一年だった。最後の天和を除けば…。


最近I氏は動画編集に凝っている。先日もこんな動画を作ってニコニコに上げていた。

コメントもいくつかついている。「サンマのくせに切るの遅い」というのがあるが、それは違う。先ヅモしていて前の人が切るのを待っているのである。I氏が「大山は配牌取るのが遅い」なんて言っているが、それは嫌がらせのわざとである。

さて1分過ぎのコメントに「エレベーターゾーンに手牌を置くな」というコメントがついていた。俺の手牌で、確かに置いている。これは反省せねばならないと思った。

メンバーをしていないと、こういう事に注意してくれる人がいない。アンテナは常に高くしておく必要がある。
この調子で白の枚数を増やしてみる。面子1枚を白にすると塔子が増え、塔子や対子から1枚を白にするとバラ牌が増える。なお、バラ牌を白に変えると無限単騎(和了形)になるようである。

<白3枚>
(1)2面子+1塔子+0対子+2バラ牌+白白白
(2)2面子+0塔子+1対子+2バラ牌+白白白
(3)1面子+3塔子+0対子+1バラ牌+白白白
(4)1面子+2塔子+1対子+1バラ牌+白白白
(5)0面子+4塔子+1対子+0バラ牌+白白白

<白4枚>
(1)1面子+2塔子+0対子+1バラ牌+白白白白
(2)1面子+1塔子+1対子+2バラ牌+白白白白
(3)0面子+4塔子+0対子+1バラ牌+白白白白
(4)0面子+3塔子+1対子+1バラ牌+白白白白
白が4枚あっても一萬一萬一萬五萬九萬五筒九筒四索五索白白白白のような形だとテンパイにならない。

さて勢い余って白5枚以降もやってみた。
<白5枚>
(1)1面子+1塔子+0対子+3バラ牌+白白白白白
(2)1面子+0塔子+1対子+3バラ牌+白白白白白
(3)0面子+3塔子+0対子+2バラ牌+白白白白白
(4)0面子+2塔子+1対子+2バラ牌+白白白白白

<白6枚>
(1)1面子+0塔子+0対子+4バラ牌+白白白白白白
(2)0面子+2塔子+0対子+3バラ牌+白白白白白白
(3)0面子+1塔子+1対子+3バラ牌+白白白白白白

<白7枚>
(1)0面子+1塔子+0対子+4バラ牌+白白白白白白白
(2)0面子+0塔子+1対子+4バラ牌+白白白白白白白

<白8枚>
(1)0面子+0塔子+0対子+5バラ牌+白白白白白白白白

白が8枚あるとさすがにどんな牌姿でもテンパイになる。逆を返すと7枚だとテンパイにならない場合があるということ。
二萬八萬二筒八筒二索八索白白白白白白白
まぁ面子手ではなく七対子で見れば和了形だが。
白が2枚あるときのテンパイ形。1枚時の3種のテンパイ形(「ターチョコ形」「トイチョコ形」「両面子形」)から派生させることで求められる。


ターチョコ形(3面子+1塔子+0対子+1バラ牌+白)からの派生は<1>バラ牌を白にする<2>塔子の1枚を白にする<3>面子の1枚を白にする、の3パターンがある。

<1>ターチョコ待ちのバラ牌を白に
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬二筒三筒白白
これは無限単騎(和了形)。基本的にバラ牌を白にするとシャンテン数が上がる。

<2>ターチョコ待ちの塔子の1枚を白に
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬五筒五索白白
2枚のバラ牌の周り全てで待てる(34567p34567s待ち)。3面子出来上がりで他が未塔子という形でなかなかこの形にはならないが、面前で作れたら一発が期待できる。

<3>ターチョコ待ちの面子の1枚を白に
一萬二萬三萬四萬五萬六萬四筒五筒四索五索西白白
面子の両方とバラ牌単騎である。


トイチョコ形(3面子+0塔子+1対子+1バラ牌+白)からの派生は<4>バラ牌を白にする<5>対子の1枚を白にする<6>面子の1枚を白にする、の3パターンがある。

<4>トイチョコ待ちのバラ牌を白に
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬五索五索白白
<1>と同じく和了形。

<5>トイチョコ待ちの対子の1枚を白に
こちらも<2>と同じ形なので割愛。

<6>トイチョコ待ちの面子の1枚を白に
一萬二萬三萬四萬五萬六萬西西二筒三筒五索白白
対子(西)と面子(14p)、そして5sの周り(34567s)が待になる。白持ちで頭があると「周り待ち」が作れ、有利。


両面子形(2面子+2塔子+1対子+0バラ牌+白)からの派生は<7>バラ牌を白にする<8>塔子の1枚を白にする<9>面子の1枚を白にする、の3パターンがある。

<7>両面子待ちの対子の1枚を白に
これは<6>と同じ

<8>両面子待ちの塔子の1枚を白に
これは<3>と同じ

<9>両面子待ちの面子の1枚を白に
一萬二萬三萬西西五萬六萬五筒六筒五索六索白白
3つの面子を待つ形である。上記8例に比べ待ちは良くないが、1面子あるだけでテンパるので非常に速い。


結局、白2枚持ちのテンパイ形は
<2>3面子+0塔子+0対子+2バラ牌+白白
<3>2面子+2塔子+0対子+1バラ牌+白白
<6>2面子+1塔子+1対子+1バラ牌+白白
<9>1面子+3塔子+1対子+0バラ牌+白白
しかないことがわかった。解析前はもっとあると思っていたので意外。


追記
通常(白なし)のイーシャンテン形(くっつき、W面子、面頭、8受け)の研究をしてたとき、実は8受けの発見は遅れていた。ということで、これ以外の形ももしかしたらあるかもしれないが…。


なきむしいちごの店長さんから出された宿題。子でリーチをして以下のようになる多面張の牌姿を答えよ。(ドラはなし)。

問1:安目1300点、中目5200点、高目16000点

問2:安目1600点、中目6400点、高目16000点

2問ともメンバーと考えていたが、店の中ではわからず、、、。

問1は「タンヤオ」というヒントをもらって、メンバーが解いた。答えは
二筒二筒三筒三筒四筒四筒四筒四萬四萬四萬四索四索四索。待ちは1234pで23pならメンタン三色同刻トイトイ三暗刻で8翻の倍満。4pならメンタンイーペーコーで5200。1ならリーのみで1300である。ずっとチャンタ系を考えていたのでタンヤオへ発想が至らなかったのが敗因。

問2。8翻となるとメンピン純チャン三色イーペーコーがまず考えつく。しかし牌姿は一筒二筒二筒三筒三筒一萬二萬三萬一索一索一索二索三索くらいにしかならず、多面待ちが作れない。三暗刻をからめようとしてもうまくいかず。

となるとメンピン純チャンリャンペーコー。だが、これも
一萬一萬二萬二萬三萬三萬一筒一筒一筒二筒二筒三筒三筒としたところで条件を満たさない。店内で得られた発想はここまで。

帰りの車の中で「リャンペーコーが同じ面子だったらどうか?」という発想が出てきた。一筒一筒一筒二筒二筒二筒二筒三筒三筒三筒三筒九萬九萬という形である。1pなら倍満。4mならリーチ三暗刻テンパネで6400。9m待ちもあり、これだと123mが発生し三暗刻すらつかず1600である。おそらくこれが答え。

以前はこうおう「麻雀パズル」も好きだったけど、最近はめっきりやらなくなったな。4人全員23p待ちになる受けとか。実家に井出洋介の描いた本があるはずだけど、残ってるようなら読み返したい。
白マイティについて検索をかけてみたものの、腐った闘牌シーンの動画は見つかるが、なかなか詳しい戦術についてのサイトが見つからない。ということでイチから研究をし、その成果をここにUPすることにした。

まず、シャンテン数の数え方について。面子の数、塔子の数、対子の数で算出できる。通常「8-(面子数×2+塔子数+対子数)」がシャンテン数である。(面子と塔子はあわせて4個までしかカウントしないとか、対子は2個以上は塔子にするだとか、細かい決まりがあるが、それは以下のサイトを参照にされたい
http://blog.livedoor.jp/daruuku/archives/50283404.html
http://blog.livedoor.jp/daruuku/archives/50283407.html
http://blog.livedoor.jp/daruuku/archives/50283410.html

テンパイには「単騎待ち」と「面子待ち」の2つの形がある。
単騎待ちは「4面子+0塔子+0対子+1バラ牌」というこの形。
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬一筒二筒三筒五索
面子待ちは「3面子+1塔子+1対子+0バラ牌」というこの形。
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬二筒三筒五索五索
これらのうち一部を白に変えることで様々な受けが生成される。

単騎待ちの単騎部分(上記の5s)を白にした場合。(4面子+0塔子+0対子+0バラ牌+白)
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬一筒二筒三筒白
テンパイ時に切った牌と白が雀頭となって和了の形となっている。通常「無限単騎」と呼ばれる形である。

単騎待ちの面子の一部(例えば上記の1p)を白にした場合。(3面子+1塔子+0対子+1バラ牌+白)
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬二筒三筒五索白
14pと5sが待ちとなる。塔子待ちだけでなく、ちょこっと単騎待ちがあるので「ターチョコ待ち」と呼んでいる。

面子待ちの塔子の一部(例えば上記の2p)を白にした場合。(3面子+0塔子+1対子+1バラ牌+白)
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬三筒五索五索白
3pの周り(12345p)がすべて待てる。また対子である5sでも待てる。対子部分だけでなく3p1枚の周囲に受けが残るこの形を「トイチョコ待ち」と呼ぶ。

面子待ちの対子の一部(例えば上記の5s)を白にしたものは「ターチョコ待ち」である。

面子待ちの面子の一部(例えば上記の9m)を白にした場合。(2面子+2塔子+1対子+0バラ牌+白)
一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬二筒三筒五索五索白
白でマンズ面子を充足すれば14p待ち、ピンズ面子を充足すれば369m待ちとなる。このように2個の塔子を待つ形を「両面子待ち」と呼ぶ。

白1枚持ちの面子手のテンパイ形は「ターチョコ待ち」「トイチョコ待ち」「両面子待ち」の3種しかない。意外に少ない。

追記
なお、「白マイティ」というカテゴリーを新規で追加した。「未選択」カテゴリーは嶋田叩き。


予習より、答えは「かんしん」

「国士」とは「その国で最も優れている人物」という意味である。「無双」は「並ぶものがいない」、つまり同じだけの能力を持っている者がいないという意味である。とにかく一番凄いという意味だ。

その語源は「韓信」という人物で、劉邦に使えていた。韓信は三国志関連だと思っていたが、時代はそれよりも前の「関羽と劉邦」の時代である。この問題の記事を書く際に調べて誤解がとけた。


12月は師走というが、文字通り忙しい。だがこの日は時間を見つけて稲文とサンマをした。前回はピンで高すぎたという反省を元に、今回は点5。

濃かったので何回かに分けて書こうと思う。今回は収支と役満について。おおまかに書くと
文=+15000円
大=-10000円(正確には10500円)
場代=12000円
である。稲葉は結果について口を開かなかったが、ここから逆算すると17000円刺さりであったようだ。最初は文が勝ち、途中で俺が復活し、再度文が吹いて終わった。稲葉も6本場まで積んだ事があったが、それ以外はダメ。

さて役満。始まって早々、文が地和を上がった。手役の複合があまりなく、56点(2800円)。このサンマ、一番出現する役満が地和で、かつ一番安い役満も地和というのが糞ルールである。さらに文は四暗刻も上がっていた。

その後、俺が
三筒三筒三筒六筒六筒九筒九筒白白發發四索四索 ツモ四索
という四暗刻を和了った。本来リーチをしたいところだが、3pだと四暗刻にならないので自重。稲葉からリーチが入ったものの難なく4sを入手。面前(1)+ツモ(1)+トイトイ(4)+三暗刻(4)+発(1)+四暗刻(50)+カラス(20)で71点→3550円→切り上げて3600円オールだった。なお50円玉を使わないので、奇数点の場合斬り上げることになるが、これを「テンパネ」と呼んでいた。ちなみにトップの画像はこのときのもので、対面の文は粛々と支払ったが、左の稲葉はくやしさのあまり、卓上の牌に当たっていた。

白2枚持ちで1sと発の足りない国士を俺がテンパった。発は3枚切れで1mは2枚抜かれ。和了牌が少なく、牌山残り5枚までもつれた。そこで俺はリーチを掛けてみた。ハイテイではなかったものの1mをツモ。リーチ一発そして裏2(裏表示牌が白で、この場合何ににもできる)を加算した。

この後、文が四暗刻を2回和了。稲葉には役満がなく、この日は役満回数の差がそのまま収支につながった。


追記
上がれなかった役満系。稲葉が白3枚使いで国士リーチ。3面待ちである。それに対し俺が白なし間5sで追っかけリーチ。稲葉が覗き込んできて、待ちの悪さや白が無いことをなじってきた。しかし結果は俺の白一発ツモ。ラス白を引かれたことで稲葉がグニャーってなってた。

追記2
一筒一筒一筒四筒四筒四筒二索二索四索五索七索七索白
俺にこんな手が入り、四暗刻を取りにいった。稲文から2軒リーチが入り手牌オープン。そして7sをツモった。待ちが2s7s36sなので和了である。しかし四暗刻しか見てなかったので気づいていなかった。ということで5sを切ってリーチ。フリテンリーチがなくチョンボリーチということで稲文が凍りついた。結果は文のツモ和了だったが、稲文が凍りついてるのを見て俺は「こいつら俺のスッタンに恐れおののいてるよ!」とか思ってた。フリテンが判明したのが文が和了ってからだったが、これはかなり恥ずかしい…。
夏に起きた嶋田と東京03の騒動。もちろんどう考えても嶋田が悪い。

何でも東京03が番組前に嶋田に挨拶に行かなかったことで、嶋田が東京03を怒鳴りつけたんだそうだ。

そもそもなぜ嶋田が東京03を敵対視しているのか。それは東京03がキングオブコントの優勝者だからである。キングオブコントはTBSがMー1をパクって始めた企画である。Mー1は嶋田がオナニーで始めたものだから、キングオブコントおよびその優勝者である東京03を敵対視するのは合点がいく。

おそらく揉め事を恐れるマスコミは東京03を使わないだろう。嶋田は自分のオナニーで若手芸人の未来を潰したわけだ。氏ね。


追記
カテゴリーで「未選択」というのがあるが、ここを嶋田叩きカテゴリーにすることにした。
この土日、仕事が立て込んでて忙しかったが、日曜の夕方に時間を作ってなきむしいちごに。16時台に着けば1ゲーム無料になるのだが、道が混んでてついたのが17時5分。もう少し早くでればよかった。

対戦相手は裏メンの最強氏。いつものごとく必要牌の先切りをしてくる。しかしこの日はそれが間に合うことが多く、またドラがガンガン来たので結構勝てた。2-0-0-2の+5000円(場代3000円)。

二萬二萬三萬四萬五萬七萬八萬七索八索中中中中ドラ五萬
リーチ中ドラ1で十分かなという形である。ここで他家から槓が入り、中がモロ乗り。8mを入れて槓したら8sがドラになり、リーチ中ドラ6でリーチ。きっちり出和了って倍満。最近のリーチは高い手ほど上がれる。

3半荘目の東ラス。下家がノーテンリーチの流局というチョンボをした。リーチ時に切り間違えたとのこと。でもチョンボ吹きするんだろうなと警戒した。次局、南1局西家での配牌がこちら。
三筒三筒六筒七筒七索七索九索東東南西北發
ドラが5pで2順目に上家から出されチーをしてこの形。
三筒三筒七索九索東東南西北北 チー五筒横六筒七筒
ホンイツを本線にしながらも、四喜和も見ていた。この後、北をポンして南、西を重ねて
東東南南西西三筒 ポン北北横北 チー五筒横六筒七筒
ここで下家からリーチがかかる。しかし東がポンできて小喜和テンパイ。
南南西西 ポン東東横東 ポン北北横北 チー五筒横六筒七筒
上家に「役効いてないじゃねーか?」と問いかけられたが、この場面では何を言っても三味線になるので、ノーコメント。結果南をツモ和了った。チョンボ吹きは自分のところに来た。

場代計算について。1半荘500円なので4回打ったので2000円である。しかし最初2回は無料なので支払ったのは1000円。また2000円出してゲーム券を3000円分もらったが、この2000円は計上して3000円とした。次回以降の4回は最初もらえる1000円とこのゲーム券1000円で4回までならゲーム代がかからない。(17時までの来店なら5回無料)。フリードリンクにアイスコーヒーやトマトジュースが追加されたりするなど、このサービスの良さはやっぱ破格。いいのかな?


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