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日常の出来事などの記述です。 「雀記会」(麻雀成績)は「1位」-「2位」-「3位」-「4位」、収支、場代、の順。着順の推移でないことに注意。収支に場代は含まず。例えば「収支+2500、場代3000」だったら、麻雀自体の収支は+2500だが場代に3000円かかってるので実質の収支はマイナス500円。
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夏休みも佳境に入った8/11。この日もAnAnしてから雀荘へ。石和にラウンドワンが出来たが、朝6時までの営業ということで麻雀が終わったらやりに行く予定だった。丸卓が1卓立っていて、待ち客が1人いたので新たな卓が立つことになった。メンバー2人のうち1人は鉄人J氏。「上家には座らないでくれ~」と思いながら席決めの牌を選んだが、あっさりとJ氏の下に座ることになった。

ということで案の定麻雀は苦戦。テンパイが全然入らない。前回は鳴いてしのいだが、今回は、俺が鳴く→J氏にテンパイが入る→俺が打ち込む、という展開が多々あり、どうしょうもなかった。例えば「34567m45688p688s(ドラ8s)」。ソーズを処理してマンズで待ちたいところである。ここでJ氏は8sを切る。ポンして258mに受けるものの、J氏(親)にリーチを打たれる。で、俺が一発目につかまされた3mをツモ切ったらロン。親満を打った。どうも操られてる。

そろそろJ氏対策を立てねばならないと思い、プロファイリングしてみた。年齢は42歳で俺とちょうど1回り違いのおひつじ座とのこと。人生経験じゃ惨敗。若さと勢いで対抗するしかないのか?

そんな話をしていたのだが、もう一人のメンバーが会話に入ってきた。その彼、点数申告の際かなり厳密に「ですます調」の使い分けをする。出上がりの際、客からだったら「ですます調」を使うが、店員からだったら使わない。ツモの際は客が絡むからなのか必ず「ですます調」を使う。今までは俺に対しても「ですます調」を使っていた。しかしJ氏との会話の中で俺が30歳だと申告してからは、一切「ですます調」を使わなくなった。ということは31歳以上ということか。俺より若いと思っていたので意外である。

さて、卓が1つに縮小して6半荘目。「2224666p234s468m」という手が来た。ピンズが好形だが、残り順目は3順である。上家から赤5mが出たのでチーしてテンパイを取った。そして最終ツモで中を持ってきた。場には1枚しか切れていない。気味が悪いので4pと取り替えたいところだが、この店のルールだと鳴いた役なしはテンパイにならない。親番だったし、中を打った。すると右からロンの声。「22567p中中発発発白白白」。面前メンホン大三元であった。この店の「鳴いた役なしはノーテン扱い」というルールがこんな事態を生むとは、、、。この店は役満が出ると「祝○○」という張り紙を出すが、珍しいものだと状況も記載される。ただの「大三元」でなく「面前メンホン大三元」とか書かれるんだろうな、、、。牌姿を写真に撮ってブログに載せようかとも思ったが、この和了によって2位に転落したプレーヤーが、「ヘボがそんなミエミエの大三元に打つから2位落ちしたよ」みたいな表情をしてたのでそれはやめた。

ということでこの日の成績はマイナス11600円(場代2400円)。一度面前オールスターツモ(+1800円)があったので役満祝儀(-2000円)は相殺できたが、序盤にJ氏に吸われた分は補えてなかった。
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