忍者ブログ
日常の出来事などの記述です。 「雀記会」(麻雀成績)は「1位」-「2位」-「3位」-「4位」、収支、場代、の順。着順の推移でないことに注意。収支に場代は含まず。例えば「収支+2500、場代3000」だったら、麻雀自体の収支は+2500だが場代に3000円かかってるので実質の収支はマイナス500円。
[359] [358] [357] [355] [356] [353] [354] [351] [352] [350] [349]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

仕事が夏休みに入り、平日午後はだいぶヒマが取れるようになった。この日は仕事が午前中で終わり16時頃甲府へ。いちごは18時からなので2時間ばかりクイズをしてから店に向かった。ちなみにクイズのほうは最近AnAnをしているが、以前は歯がたたなかったSリーグで2回も優勝するなど絶好調。このままクイズをしててもよかったが、せっかく甲府に来たので麻雀もした。

まずはメン3。あっさりとラスを引かされた後、今度は丸卓になった。3人とも自分よりも来店頻度が高い客である。そのうち一番若い客(自分と同じくらい)がとにかく早い。チーポンチーポンして、捨て牌2段目にはもう終わっている。そして他2人もそれに呼応して速攻になっていった。打点は低く小場の展開だったが、この展開だと面前リーチ派の自分にはやりづらい。手やドラは入るものの、成就しない局が多く、1-1-2-2のマイナス7000円(場代2400円)とだいぶ負けた。

配牌「発発中白123m557p139s」という手が来た。基本役牌は率先して捨てるようにしているが、三元牌が3種4牌あるときは一応温存する。すると中2枚、白1枚をあっさり重ね、5順で面前の「発発白白中中中123m557p」という手になった。発でも白でも捨てられれば大三元テンパイになるし、自分で持ってくれば面前大三元である。しかし例によって若い客の早上がり。く~、、、。

「223346788s56m中白」。56mは優良ターツだが、ソーズの一色手も行けそうな感じである。つか7sを持っているものの23468sで染まれば緑一色である。この後4s8sをツモりもう緑一色一直線。4sをポンして3sを重ねて「(4sポン)2233367888s」となった。ここで上家から8sが捨てられつい腰を使ってしまった、、、。ここから良い流れがパタっと止まる、、、。発を持ってきて7sを切るもののすぐに発はカラに。仮に2sをポン出来ても6s単騎はフリテン、、、。結局メンバーが間6sリーチをツモることで終了した、、、。あの腰はいただけなかった、、、。

2半荘目のオーラス、2着目だったのだが、3着目がマンガンをあがり2位浮上。かわりに俺が3位に落とされた。それだけでもイラっとくるのにその人物が「なんとか2着になれたよ」と発言した。「はぁ?その裏で3着に落ちた人間もいるんだよ!」と思った、(言いはしなかったけど。)3半荘目のオーラス、同じように俺2着、その人物3着。点差は3700点だが、俺は親だった。俺がリーチを打つものの、トップ目もリーチ。一発ツモの倍満で親かぶりによってまたもまくられた。また腹が立つのかなと思ったが、ホクホクしてるその人物の顔を見たらなんか和んだ。「いや~、オーラスで2着になるの上手いですね!」なんて言ったところ、ギスギス気味だった場は和んでいった。やっぱ麻雀は娯楽なんだから、楽しくやりたいものである。
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
アクセス解析
ブログ内謙作